忍者ブログ
今人気急上昇中のキーワードについてのブログです。
   [PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

叶姉妹の姉・恭子が原作を担当した映画
イル・ベント・エ・レ・ローゼ 愛するということ』の
制作発表が17日、都内で行われた。

性別や常識に縛られない自由な女、KOKOを演じた恭子は、
初の映画出演でフルヌードを披露、数々のラブシーンにも挑戦したが
「日常生活と何ら変わらないナチュラルな私を表現しただけ。
演技をした感覚は一切ありません」とすまし顔。
「抵抗があったら、そもそも映画に出ていないでしょう」と
優雅に本気ぶりをアピールした。

同作は恭子の著書『トリオリズム』をもとに、
イタリア人女性監督が映画化した“女性のための官能映画”。
脚本やカメラなどの制作スタッフもすべて女性が占め、
キャストのオーディションや撮影はイタリアで敢行。

撮影中は「凍えそうなくらい寒かった」という恭子は、そ
の中でも“ナチュラル”なラブシーンのために
「自分自身で、ある意味、工夫しなければならなかった」と話した。

この日の会見のために、エリーザ・ボロニーニ監督と、
恭子演じるKOKOとの出会いで、人生が変わる少女・ジョルジャ役の
マリア・コッキャレッラ・アリスメンディが来日。

マリアは「恭子さんに出会い、作品を通じて恭子さんと一体化することができて嬉しい」
とすっかり感化されてしまったようで、恭子に頬を寄せるなどしてフォトコールに応えた。
また、ボロニーニ監督も
「女性ばかりのスタッフが一体になって、母が子供を育てるように作品づくりに取り組めた」
と作品に自信をのぞかせていた。

イル・ベント・エ・レ・ローゼ 愛するということ』は
5月より東京・新宿バルト9、大阪・梅田ブルク7ほか全国公開予定。
PR
★... この記事へのトラックバック ...★
この記事にトラックバックする:
 46 |  50 |  51 |  45 |  53 |  47 |  44 |  43 |  42 |  41 |  40 |
忍者ブログ | [PR]

Designed by Addio. / Graphics by まぜわん。 / Powered by NINJATOOLS
★... カレンダー ...★
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
★... 最新記事 ...★
★... カテゴリー ...★
★... リンク ...★
★... バーコード ...★
★... 最新TB ...★